家づくり

事前知識ほぼなしで初住宅展示場に行ってみた 〜一条工務店編〜

事前知識ほぼなしで初住宅展示場に行ってみた〜一条工務店編〜

最近通勤中にあるお宅の外構を見るのがマイブームなぶんたんです。

今回は事前知識ほぼなしで初めて住宅展示場見学に行ってみた編(3)の第1回です。当日は各社1時間半あれば大丈夫でしょうということで、32時間間隔のスケジュールで挑みました。

見学の決め手、キャッチコピーに共感

まず、記念すべき初めての展示場見学は当初の第一希望だった一条工務店さんへ!

家は性能というキャッチコピーが私の価値観に刺さりました。そうだよね、家は生活の基盤、最も重視したいのは安心で快適に過ごすための性能なんだ!しかも性能第一で見た目にはこだわらないみたいなこと言いつつ、インスタで見かける一条施主さん達のおうちの写真はどれもこれも超おしゃれ!コスパも良いと聞くし、まぁ多分一条工務店さんにするだろうなくらいの感じでわくわくしながら足を運びました。

ちょっぴり合わない営業さん

入ってすぐにアンケートを渡されます。営業さんが担当に確定してしまうので合わない人だったらアンケートは断ったほうが良い、という情報は事前にネットで知っていましたが、書くのが当然、書かなきゃ始まらないというような雰囲気だったので書きました。まぁもし契約して本当に合わない人だったら代わって貰えば良いしね

家づくりは始めたばかりで今日が初めての展示場見学なので、基本的なことから教えて欲しいと現状を伝えます。

あ〜はいはいあの辺にお住みなんですね、あの辺りも一条の家多いですからよく知ってますよ。土地はうちで探しますよ、ほら、不動産屋さんはそこに家を建てるという目線で土地を見てくれないですから、建てるメーカーが探すのが良いです

なんだか上手く表現できないのですが、言葉の端端から上から目線を感じ取ってしまい、また「一条は〇〇だって他社さんによくイジメられるんですけど実際は〜」という変化球な他社disが気になってしまい、あまり話が頭に入ってきませんでした。いや、当時はもう少し覚えてたはずなんですが1ヶ月以上後の今となってはあまり思い出せませんなるほどこれが担当者との相性ってやつか〜と感じました。(そんなに悪い人ではなかったんです、波長が少し合わなかっただけ…)

まさかの時間切れ

土地探しや立地の話で数十分使い、その後設備の紹介に入りますが初っ端の窓の話で20分くらいかかってるような気がするけど大丈夫かな、と思っていましたがやはり大丈夫ではありませんでした。あの〜、実は〇時から次のハウスメーカーさんの見学を予約してまして…と言うと、えっ!!ではここからは駆け足で、とざざざっと一通りの設備を説明してくれました。急かしてしまい申し訳ない…次の予定が入っている場合は序盤で伝えておいた方が無難かもしれません。

得られた有益な情報

初めての住宅展示場見学、ほぼ事前知識なしで挑み最後はかなりの巻きでしたが有益な情報をいくつも得られました。

普遍的な情報(依頼先が一条工務店さん以外でも参考にできそうなこと)

土地

  • とある路線の沿線という選択肢

今の住まいの最寄りの路線はいわゆるブランド路線で沿線は地価が大変高いそうです。しかしとある路線の沿線は私たち夫婦の職場へのアクセスの利便性は今の立地とさほど変わらないが比較的価格が抑えられるとのこと。路線のブランドとか全く気にしないのでそれは大変魅力的!

設備に関する素敵ポイント

  • レールがない吊り戸

掃除がしやすそうかつ全開にしたときの開放感が良い!

  • 造作の本棚

重いもの入れるものは壁と一体の方が強度もあって良いですよね。何よりかっこいいし、これこそ注文住宅ならではというものなので絶対どこかで取り入れたい。

  • 通り抜け可能なシューズクロークを家族用玄関にするというアイデア

いわゆる「動線を考えた間取り」というものの一種です。靴箱に毎度しまうのは面倒だけど、お客さんに見える玄関は散らからないようにしたいというニーズを綺麗に解決してて、是非参考にしたいと思いました。

  • ルーバーのついた4畳のベランダ

ベランダ不要派だったのですが、細長でなくある程度のスペースがあれば庭っぽく使えることを知り目から鱗。きっと庭がつくれるような大きい土地は買えないけど、庭より外からの視線が気にならないベランダめっちゃ良いのでは?!ここでBBQや燻製やりたい、とやりたいことリストに速攻で追加されました。

一条工務店さんならではの魅力

  • 高気密高断熱

「家は性能」で語られる性能の最たるものはここではないでしょうか。気密性断熱性が高ければその室温が外気の影響を受けづらいわけですから、室内を冷やすにしても温めるにしても、少ないエネルギーですみます。建てるときのコストは重要ですが、そのあとずっと住み続ける上でのコストも重視したかったので快適さのみならずコストの面でも魅力です。

  • 工場生産率80%

可能な限り工場で組み上げて現場に持っていくため、現場の職人さんの腕に左右される部分が少なく品質がブレづらいそうです。

  • 全館床暖房

個人的に空調の暖房があまり好きではないのです。そして貧乏性なので、部分的な床暖房だと「もったいない」と結局使わずに冬を過ごしてしまいそう。。全館隅々まで床暖房が標準で入ってて、冬場は付けっ放しが基本!となると潔く暖かい冬が過ごせそう。寝室からリビングまでずっと暖かいの絶対快適ですよね、布団から出たくないというのも減って朝弱いのも改善されそう。

  • オリジナルの「標準設備」

事前に予習していた通り、モデルハウスの設備はほとんど標準仕様でした。「このメーカーのキッチンがいい!」とか、「こういうデザインの洗面台じゃないと!」みたいなこだわりがはっきりしている人にはメリットではないかもしれませんが、私はこだわりがあまりないのでモデルハウスでセンスよく配置されているステキな設備が追加料金なしで設置できるというのは安心ポイントでした。

  • 値引きをしない社風

これはインターネットで仕入れた情報なのですが、一条工務店さんはキャンペーンや提携企業割引、紹介割引などのオープンな値引き以外の値引き交渉には基本応じない方針とのこと。

値引き交渉は「他の人はもっと値引いてもらってるのかな」とか「いっぱい値引きしてくれたけど、じゃあ最初に提示された金額はなんだったの?」とか、どう転んでもあまり良い気分になるものではないですし、買う側の話術?売る側のさじ加減?で同じ時期に同じものを買った人でも値段が違ってしまうのはなんだか不公平だよなぁと思っていました。よって値引き交渉とかなるだけしたくないので、公平に値段がきっちり決まってるのは私にとって魅力的です。

当日の流れまとめ

合計2時間程度お話を聞きました。

うち、家づくりの流れ、土地の候補になりそうなエリアや探し方についてなど、家づくりについてのお話が1時間、モデルハウスに設置されている設備を見ながらの説明が40分程度でした。(残りはアンケート書いたりの時間)

家づくり検討し始めたばかりということなのでまずは色々見てみてください、入居宅訪問@webなどはかなり参考になりますよ!ということで、最後に貸し出し用電子カタログを受け取り(粗品として洗濯用濃縮洗剤も頂きました、うれしい)、入居宅見学@webの予約をしてこの日の見学は終了。素敵な設備を見たり、それがマイホームに取り入れられたらとか夢がどんどん広がってとても楽しいんですが、1社目で既になかなかの疲労感。今日あと2社見れるのか?ちょっぴり不安になってきました。

 

次回、事前知識ほぼなしで初住宅展示場見学に行ってみた〜積水ハウス編〜!

コメントを残す

*